汗とアトピー性皮膚炎の痒みの関係

アトピー悪化は「夏」が多く重症度高めに

暑い季節になると、「アトピー性皮膚炎」や「その他の皮膚病」は悪化傾向を示すことが多いものです。特に、原因となるのは『汗』や『湿気』です。ジュクジュクするような悪化を見せるのは、夏ですからね。湿気だけならむしろ良い気がしますが、湿度が高いため細菌類が皮膚で増殖し皮膚炎を悪化させやすい状況です。

男性で比較的敏感な肌の方は分かると思いますが、髭剃り後に汗をかくとしみたりするものです(´・ω・`)

髭剃り後の肌というのは表面が傷ついていて(微妙な剃刀負け状態)、ちょうど敏感肌の方の皮膚に似ていると言えるでしょう。



この状態で汗を放置すると、「ピリピリ」と刺激を感じしみるような痒くなるような感覚が襲ってきます。



いまもし敏感肌だとすれば、少しでも刺激感を減らす事が出来れば嬉しいですよね(^-^)

画像の説明

ミニボトルに移し替えて、こまめに汗を拭きとってあげるだけで過敏な状態が軽減できるはずです。とっても重宝されます。

『ジネンミスト』

(当店ではかなり人気の化粧水です☆彡)

静スプレーや女取水(めとりすい)で代用もOK。

汗の中の刺激成分をカットできれば今までよりは肌荒れしづらくなります!このちょっとの差の繰り返しで痒みの程度が違ってきます!!☆彡



あせも対策と汗疱対策も同様のやり方でOK、しっかりとケアしてあげてください。

また、免疫を下げて夏バテしないよう冷たいものの飲み過ぎや食べ過ぎはご注意してくださいねー。

出来れば天然もの(スイカやキュウリ、ナス、トマトなど)でカラダをクールダウンしてあげましょう!夏のお野菜は尿の出を良くして体内の熱を除くとともに、カラダに潤いをもたらしてくれますから・・・(●^o^●)


クールダウンと言ってもビール、アイスは注意ですよ!!!翌日に下痢や軟便になる方は要注意です(-_-;)

夏なのに冷え症だったら赤信号かも??夏バテに気を付けないといけません。






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この記事の執筆者

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下田弘通

♦薬剤師
♦国際中医師

日水製薬㈱主催 全国7会場でサテライト放映『スキンケア研修会』講師
栃木中医薬研究会
『皮膚病に対する漢方での対応』講師
長野県84(ヤシ)の会
『バイオリンクと皮膚病』講師
栃木ヤクケンみどり会
『皮膚病に対するバイオリンク』講師
神奈川、東京、千葉ヤクケンみどり会合同zoom研修会
『皮膚病を通じて学んだこと』講師
東京、千葉、山梨、静岡ヤクケンみどり会合同zoom研修会
『続・皮膚病を通じて学んだこと』講師
群馬県薬剤師会主催「登録販売者 資質向上外部研修会」「薬局製剤研修会」講師
幼稚園にてお母さん向け子育て支援セミナー
『食品添加物について』『アレルギー対策について』講演
『FM群馬』『FMラジオ高崎』ラジオ出演
皮膚病専門講座受講済
店外活動、セミナーなど















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