漢方Q&A
よくいただくご質問をまとめました。

当店で多いご相談は、不妊症と皮膚病です。不妊症ですと、それに付随する子宮筋腫、子宮内膜症、チョコレート嚢胞、子宮腺筋症、卵巣嚢腫、月経困難症、黄体機能不全、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)、高PRL(高プロラクチン血症)、PMS(月経前症候群)、不正出血、冷え性などです。

男性不妊ですと精子無力症、乏精子症、奇形精子症、抗精子抗体などです。

皮膚病ですと、アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、蕁麻疹、ニキビ、吹き出物、手湿疹、主婦湿疹、貨幣状湿疹、自家感作性皮膚炎、脂漏性湿疹、結節性痒疹、イボ、白癬、色素沈着、帯状疱疹、帯状疱疹後後遺症、尋常性白斑(しろなまず)、ビダール苔癬、その他の湿疹などです。

その他、更年期障害、めまい、動悸、高血圧、自律神経失調症、不眠、癌、脳梗塞後遺症、頭痛、腰痛、五十肩、肩こり、過敏性腸症候群、慢性関節リウマチ、甲状腺ホルモン低下症、甲状腺ホルモン亢進症、糖尿病などです。

長きに渡る慢性病でお悩みの方、病院治療だけでは不安な方がご来店されます。

また、犬や猫などペットの漢方薬のご相談もございます。「毛並みや毛艶が悪い」「毛が抜けてしまって、治らない」「腫瘍ができてしまった」「皮膚炎を起こしている」「喘息」などです。

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お悩みの内容や期間、年齢、病の深さ、免疫の状態、ココロと身体の状態によって処方が異なりますが、初期のうちは3万円〜7万円/月位が多いです。症状の安定とともに徐々にお薬を減らし、良い状態を維持していきます。とは言え、当店では皆様のご都合に合わせた漢方薬の提案をいくつか提示し、お選びいただいております。

上記の様な症状で不妊症になる事が大変多く見られます。特に原因となるのは血行不良、ストレスによるホルモンの乱れ、自己流ダイエットによる生理不順、ホルモン剤過剰使用による無反応状態などは、基本的には腎を強化し、増血、血行改善をすれば、ほとんど全ての症状は改善に向かって行きます。もちろん食養生は必ず必要です。

男性不妊症につきましては過労、ストレスが原因になっていますので漢方による補腎等で2~3ヶ月で精子数、運動率共に正常値になる方がほとんどです。

アトピー性皮フ炎は皮脂膜を作る力が不足している為に皮フ内保水力が弱く、過敏体質も加わるのでアレルギー反応が起きているのです。漢方治療では、痒みがひどく、顔、首や手足関節の裏側(内側)に赤いブツブツ・ジュクジュクなどの急性症状では、過剰なアレルギーの症状を抑えてあげる漢方処方を用い、炎症や痒みを止めます。

慢性移行型のカサカサやゴワゴワで、フケの様に皮フが落ちて痒みの強い場合は、皮フ表面の汗腺力が弱まって、さらに皮脂膜を作る力が弱まっています。この場合は皮フに栄養を与えて丈夫な表皮を作って過敏体質を改善する処方を用いると、徐々にステロイドから解放されていきます。

アトピー性皮膚炎について

乾癬は難治性で高再発性の皮膚病です。完治というと簡単ではありませんが、漢方薬等を使用することで今より症状が改善される方がほとんどです。詳しくは、こちらをご覧ください。

乾癬について

自律神経失調症は複数の新薬を長期間使用することで、自身の病状と同じ症状の副作用が発現する事が多く、その事で体調悪化を訴えると、プラスもう一剤というパターンが一般的です。

この様な状態の時は、家族や知人に話をしても病状に理解が得られず、かえってその事もストレス増加の原因にもなります。季節の変わり目や本人が気付かない内に、自然にストレスを受け易くなっていると、些細な事柄が大きな事となって襲いかかって来ます。こんな時はまず、人参製剤や牛黄製剤を用いて疲れを取り除き、体調に合った漢方処方を用いながら規則正しい生活を送ることが新薬から解放される近道です。

一般的には漢方と重なることはほとんどありませんが、処方によっては一部成分がダブることもありますので、時には服用薬をご持参頂いて漢方処方を調整する場合もあります。

妊娠中や授乳中のお母さんは、お薬などに特に気をつかいます。
そんな時でも安心して服用できる漢方薬はご用意できます。大切なお子様の事を考えて処方を選択し、母だけでなくお子様にも良い効果が期待できるものもございます。

また、つわりのひどい場合にも安心して使用できる漢方薬なども取り揃えております。


〜おひとりおひとりの病症に寄り添いご提案いたします。〜

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