『抗酸化度』測定会(ベジチェック)の結果発表!
12/12(金)~13(土)に薬局内で開催しました抗酸化度測定会「ベジチェック」には、たくさんの方々にお越しいただきました!本当にありがとうございました(#^.^#)
今日はその結果報告をしたいと思います。
※シールの色分け…
緑(バイオリンクを1日30粒以上摂取される方)、黄色(バイオリンクを1日1~29粒摂取される方)、赤(バイオリンクを摂取しない方)、青(バイオリンクエキスのみ摂取される方)として分類
今回は…
なんと!!MAX値である12.0を出した方が5人もおりました(^^)/
この検査において、
日本人の野菜摂取平均値は、5.0
目標値は、8.0
となっており、8を超えるとかなり優秀と言えます。
健康イベントなどでベジチェックを見かけたら、是非参加されると良いでしょう。9以上など出したら、きっと相当驚かれますよ☆彡
厚生労働省『健康日本21』では1日350gの野菜摂取が推奨されている
この検査で目標としている野菜摂取レベル8.0というのは、野菜350gに相当します。食生活を見直して8以上を目指してみませんか?あらためて食事について考えるキッカケになればいいなと考えます。
野菜の力
野菜には様々な働きがあります
①抗酸化力
トマト、ほうれん草、パプリカ、にんじん、いちごなど色の濃い野菜や果物には、活性酸素を消去し体の老化を食い止める働きがあります
②免疫力
レタス、きゅうり、はくさいなど色の淡い野菜や、オクラ、モロヘイヤなどネバネバした野菜には、体の異常を監視して体を守る働きがあります
③解毒力
ねぎ、にんにく、しょうが、みょうが、やまいも、ハーブ、香辛系野菜などには、体のなかからいらないものを出す働きがあります
その他、
野菜にはビタミン類やミネラル類が含まれるため、肉、魚、卵、大豆などのタンパク質が我々の血や肉になるために必須な栄養素です。お米、イモなどの炭水化物、バター、サラダ油などの脂肪に関しても同様で、熱やエネルギーになるためには野菜の栄養素が必須になってきます。
「肉を食べれば即血や筋肉」というわけにはいかない訳ですね…。いつでも野菜の栄養素がなくてはならない存在なんですね。
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この記事の執筆者

下田弘通
♦薬剤師
♦国際中医師
日水製薬㈱主催 『アドバンスドセミナーin東京』全国7会場同時サテライト「スキンケア研修会」講師
イスクラ薬局経営塾in中野『カウンセリング』セミナー講師
栃木中医薬研究会in宇都宮『皮膚病に対する漢方での対応』講師
長野県84(ヤシ)の会in長野『バイオリンクと皮膚病』講師
栃木ヤクケンみどり会in宇都宮『皮膚病に対するバイオリンク』講師
神奈川・東京・千葉ヤクケンみどり会合同zoom研修会『皮膚病を通じて学んだこと』講師
東京・千葉・山梨・静岡ヤクケンみどり会合同zoom研修会『続・皮膚病を通じて学んだこと』講師
神奈川・埼玉ヤクケンみどり会合同リアル研修会in高崎『続・続・皮膚病を通じて学んだこと』講師
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栃木ヤクケンみどり会zoom研修会『皮膚病相談の考え方』講師
関西ヤクケンみどり会zoom研修会『皮膚病を通じて学んだこと』講師
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さいたま・群馬ヤクケンみどり会リアル研修会『皮膚病とBCEx』講師
健康未来創造研究会主催 2024年度関東ブロック総会in大宮「ブロック研修会」講師
健康未来創造研究会 ジャンプアップコスモスNEXTzoom研修会講師
健康未来創造研究会 名古屋・関西ブロックzoom「アミノ酸研修会」講師
群馬県薬剤師会主催「登録販売者 資質向上外部研修会」「薬局製剤研修会」講師
くまの幼稚園にてお母さん向け「子育て支援セミナー」
『食品添加物について』『アレルギー対策について』
『FM群馬』『FMラジオ高崎』ラジオ出演
皮膚病専門講座受講
店外活動、セミナーなど
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